
GDevelop 3Dシーンジャム、受賞作品発表!
GDevelop 5.6の新3Dエディターのリリースを記念して、コミュニティ内で3Dシーンジャムが開催されました。12月10日から14日までの期間、開発者たちはGDevelopで作成できる最も視覚的に印象的なシーンを競い合いました。
今回のジャムには特定のテーマは設けられず、純粋な創造性が重視されました。その結果、期待をはるかに超える素晴らしい作品が多数提出されました。
審査員は多くの優れた応募作品の中から受賞者を選出するのに苦労したとのことですが、栄えある受賞者は以下の通りです。
受賞作品
1位: 1990s Realistic Horror Demo (FromFaux)
この作品は、90年代のホラーゲームの不気味な雰囲気を完璧に再現しています。ライティングや雰囲気作りが秀逸で、水たまりへの反射、ポストプロセスエフェクト、ダイナミックなカメラワークが効果的に使用されています。カメラ操作機能も搭載されており、写真撮影や動画録画、ギャラリー管理まで可能です。

2位: Scattered Nature (Eldarduil)
プロシージャル生成された地形と、LOD(Level of Detail)やインスタンスメッシュを使用した小道具の配置が巧みな、美しい自然環境が表現されています。カメラの動きも滑らかで、全体的に非常に見栄えの良い作品です。Far Cryシリーズを彷彿とさせます。
3位: A Generic Anime Battler (A1degator)
このアニメ風のシーンは、Persona 5の持つエネルギーをすべて詰め込んだような作品です。ファントム・シーフがお好きな方なら、きっと気に入るでしょう。カメラワークが良好で、レイキャスティングを利用して戦闘オプションを選択する演出も印象的です。
これらの受賞作品は、GDevelopの3D機能の可能性を存分に示しています。ジャムに参加したすべての開発者には、250 GDevelopクレジットが贈られました。GDevelopの能力を披露していただき、ありがとうございました!
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